はじめまして。医療法人仁志会 丸山歯科医院 理事長の丸山修平です。
このページに来てくださって、本当にありがとうございます。
歯医者さんって、ちょっと行きにくい場所かもしれません。「痛くなったら行くところ」「悪いところを削られるところ」。そんなふうに思っている方も多いのではないでしょうか。

私が歯科医師として、いちばん大切にしていること。
それは、あなたの歯を、できるだけ長く守ることです。
5年後も、10年後も、20年後も、ご自分の歯でおいしくごはんを食べて、楽しくおしゃべりして、思いきり笑っていてほしい。そのために「今、何をしておくのがいちばんいいか」を、いつもあなたと一緒に考えたいと思っています。
治療は「手段」。
目的は、健康な歯を守り続けること。
削る、詰める、被せる、抜く。
どれも大切な治療ですが、治療そのものが歯科医療の目的ではありません。
治療は、あくまで手段です。
本当の目的は、あなたの歯の健康を、これから先もずっと維持していくこと。
私はそう考えています。
だから、歯医者さんは「歯が悪くなったら行くところ」ではありません。
歯が健康であることが「当たり前」になるように通うところ。
そして、ご自分の歯が今どうなっているのかを、ご自身で正しく知るための場所だと思っています。
自分の歯の状態は、鏡で見るだけではなかなかわかりません。
痛みがなくても、むし歯や歯周病が静かに進んでいることもあります。
だからこそ、丸山歯科医院では、検査を何より大切にしています。
- お口の中の写真:歯や歯ぐきの状態を写真に残して、一緒に見ながら確認します
- レントゲン(デンタル):目では見えない歯の根や、歯を支える骨の状態をくわしく調べます
- 歯ぐきの検査(歯周組織検査):歯と歯ぐきのすき間の深さや、出血、歯の揺れなどを1本ずつ調べます
- 生活習慣の確認:食事やおやつ、歯みがき、体調など、お口に影響する毎日の習慣をおうかがいします
こうした検査の結果は、写真や数字を使って、できるだけわかりやすくお伝えします。
「なんとなく」ではなく、しっかりとした根拠をもとに、あなたに合った治療やケアを一緒に考えていきます。
そして、同じ検査をくり返し行うことで、前回との小さな変化にも気づくことができます。
それが、病気を早く見つけ、歯を長く守ることにつながっていきます。

これまでの診療で出会えた、うれしい変化
「抜くしかない」と言われた歯が、また噛めるように
抜歯をすすめられた歯でも、根管治療「歯の根の治療」や、歯を引き上げる「エクストリュージョン」、歯を元に戻す「再植」、別の場所へ移す「移植」など、状態によっては残せる方法があります。もちろんすべての歯を残せるわけではないので、検査をもとに正直にお伝えし、一緒に方法を選んでいきます。
グラグラしていた歯が、落ち着いて
歯周病で揺れていた歯も、原因を取り除いて治療とお手入れを続けることで、また噛めるようになることが少なくありません。
むし歯だらけだった子が、むし歯ゼロに
乳歯がむし歯だらけだったお子さんが、ご家族と一緒におやつや歯みがきの習慣を見直していくうちに、むし歯のない大人の歯に育ってくれました。
お口の変化から、からだの病気に気づいて
歯周病がなかなか良くならない方に内科の受診をおすすめしたところ、重い糖尿病が見つかったこともあります。お口は、からだの健康を映す鏡でもあります。
これからも、あなたのそばで
自分の歯で食べること、話すこと、笑うこと。
そして、元気に歳を重ねていくこと。
そんな当たり前の毎日を、これから先もずっと続けていけるように。 丸山歯科医院は、あなたとご家族の人生に、長く寄り添う歯医者でありたいと思っています。
お口のことで気になることがあれば、どんな小さなことでも気軽にご相談ください。
お会いできるのを、楽しみにしています。
医療法人仁志会 丸山歯科医院
理事長 丸山 修平




