変色及び不良修復の治療です。内部から漂白し、コンポジットレジン修復にて対処しました。その結果、被せる処置が不要になり、歯質を多く残すことが出来ました。(ウォーキングブリーチ+保険治療)
変色した冠をセラミックにて再製作しました。(自費治療)
症例3



付け根から折れてしまった歯に土台を作り、セラミックを被せました。
どの歯を治療したのかわからない仕上がりを目標にしています。(自費治療)
セラミックインレー(自費治療)です。
この症例で、歯科技工士さんが学会発表しました。
症例5



セラミックインレー(自費治療)です。
この症例で、歯科技工士さんが学会発表しました。
不良充填のやり直しです。段差や不足部分があるとプラークコントロールが難しく、歯周病の原因になります。また、むし歯の再発も早まります。適切な形に再治療しました。(保険治療)
症例7



金属色をなくすために、コンポジットレジンにて修復しました。(保険治療)



























































































こんにちは。丸山歯科医院の院長/丸山吉弘です。
私は大学を卒業してから3年目に、父の入院がきっかけで丸山歯科医院を継ぐことになりました。今から32年ほど前のこと。むし歯や歯周病が多かった時代です。削って詰める治療が広く行われていた時代でしたので、私は治療技術を高めて、むし歯治療と歯周病治療を極めるために心血を注いでいました。家族の歯を守れないようでは患者さまに対して説得力に欠けるという思いもあり、家族の歯の再治療から始め、次に子供たちのむし歯予防に取り組んでいきました。きちんと処置すれば再治療を防げるだろうという気負いもあり「腕の立つ歯科医師にならなければ」と思っていたのです。ところがどんなに完璧な治療をしてもメンテナンスは不可欠。時には再発したむし歯を治療しなければなりませんでした。



親知らずの抜歯後に適切な処置を怠ると、感染リスクが高くなり口が開かなくなることがあります。術後感染は術後の処置はもちろんですが、
親知らずの抜歯のほかに歯の脱臼や口腔内のけが、口内炎の治療、口腔がんの発見も当院では対応しています。中でも多いのはお子さんの脱臼や口腔内のけがです。家庭や学校等で転んだりぶつかったりして歯を強く打つと歯が抜けてしまったり、お口の中を傷つけてしまいます。
当院の矯正治療の目的は、
矯正相談で特に多い質問が治療を始めるタイミングについてです。お子さんのお口の状態によっても変わってきますが、一般的には小学校3年生(8歳)以上の永久歯がある程度増えた頃が多いです。この時期は子供の成長期にあたり、
当院では、
入れ歯は、お口の中の型取りをして模型を作り、それをもとに咬み合わせを調整して技工士が仕上げます。このとき、型取りや石膏の盛り方が悪いと歪みが生じてしまい、その後の処置に影響してきます。また咬み合わせの調整が不十分だと仕上がりが不安定になり、何度も微調整が必要になってしまいます。


下の前歯が永久歯に生え変わるとき、乳歯の内側から押し出すように生えてくる場合、歯並びが悪くなるのを心配して相談に来る方がいます。
お子さんの成長はとても早く、特に永久歯の生え変わり時期は、その後のむし歯リスクが決まる重要な時期です。いかに口腔内環境を整えるかが大切です。





当院の審美治療では、




歯周病は進行段階によって治療内容が変わってきますが、当院では徹底したプラークコントロールを中心とした歯周病治療を行っています。歯周病の原因となる歯石や歯垢を徹底的に除去することで、歯ぐきの状態が改善されて歯周病の進行を食い止めます。とはいえ一度溶かされてしまった骨を元の状態に戻すことはできません。またメンテナンスを怠ると再発する可能性があります。治療を終えた後も良好な状態が維持できるよう
お口の中には沢山の細菌が潜んでいますが、その存在に気づかないことがほとんどです。そこで当院では、お口の中にどんな細菌が潜んでいるのかを目で見て知っていただくために、
患者さまの多くは歯を磨くことと磨けていることを混同しがちですが、磨いているつもりでも実際は汚れが落ちていないことがあります。きちんと磨けている状態が維持できないと再発する可能性があり、
口腔ケアの基本はご自身でのセルフケアですが、それを補うのが歯科医院で提供するプロフェッショナルケアです。口腔内環境はお一人おひとり異なりますので、歯磨きの達成度によって指導方法が変わってきます。
むし歯や歯周病は細菌感染によって起きるお口の中の病気ですが、食生活や生活習慣が与える影響も大きく、生活習慣病ともいえる病気です。特に食べ物・飲み物との関係は大きく、甘いお菓子や清涼飲料水のような甘いものを好んで摂る人には、むし歯が多い傾向があります。
妊娠中はホルモンバランスが変わり、歯肉炎が起こりやすくなります。加えてつわり等で歯磨きできなくなったり、食事回数が増えたりと、むし歯と歯周病が進みやすい期間です。
当院の治療の基本は、なるべく痛みのない・削らない・抜かない
むし歯の細菌が神経まで達すると抜髄処置(神経を取る治療)が必要になります。また、その細菌が歯根の先端まで達して、周囲の骨に病巣ができた場合は







患者さまの健診は、見落としを防ぐために必ず歯科医師と担当衛生士のダブルで確認します。最初に衛生士が主訴や状態を確認。それに基づいて歯科医師が歯や歯根の状態を健診して、患者さまにキレイに磨けている場所や磨き足りない場所をお伝えします。衛生士は歯科医師から歯のクリーニングをする時に、重点的に汚れを落とす場所の指示を受け、アドバイスに従ってていねいに汚れを落とします。
当院には、専門性の高い知識と高度な技術を持ち、臨床経験も豊富な歯科衛生士が在籍しています。プロとしての意識が高いので厳しい一面もありますが、






当院では初診時には口腔内写真を撮影し、記録として残します。治療またはメンテナンスを続けていくと、ほとんどの方は口内環境が良好な状態に変わっています。再度、口腔内写真を撮って半年前の写真を比較してお見せすると治療やメンテナンスの成果がはっきりわかり、その状態を維持したいと思われる方がほとんどです。歯科医師は二つの写真を比較して治療やメンテナンスの成果をお伝えし、
治療中の痛みを和らげるもっとも簡単な方法は、麻酔をかけて治療をすることです。麻酔を使うと感覚が麻痺して歯を削った時の痛みがわからなくなり、治療中のストレスがなくなります。とはいえ麻酔注射に対する不安や痛みが気になり、麻酔そのものを嫌がる方も少なくありません。
穴があいてしまう前のう蝕(むし歯)は、フッ素を塗布して再石灰化を促すと進行を食い止めることができます。肉眼ではわかりにくく見逃してしまう可能性があるため、正確な診査・診断が肝心です。
むし歯が神経近くまで広がると、多くの場合は歯を大きく削って神経を取る「抜髄」をしますが、当院ではできるだけ神経を残す努力をいたします。
「知らない」から「知っている」に変えるには、まず患者さまへの説明から始まります。言葉で説明しただけではイメージをつかみにくく、肝心なことをお伝えできません。そこで当院では、視覚に訴えたわかりやすい説明を行っています。

口腔内写真やレントゲンをお見せしただけでは、本質的なことがお伝えできません。物事には必ず原因があり結果があるように、むし歯や歯周病にもできた原因があります。それを探らずに治療をしても再び歯が悪くなるとも限りません。




当院は以前より質の高い治療を追求し、技術力を磨き、完璧な治療を目指してきました。それでも再発を防ぎ切ることはできませんでした。そうした治療を続けていくうちに、歯科医療の限界を感じるようになり、理想は






















